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飲食店用品.jp >特集 目次 >プロが愛するバーツール 山忠のダイヤピック
プロが愛するバーツール 山忠のダイヤピック 新潟県燕市の手しごと工房 山忠でお話しを伺いました。 プロが愛するバーツール 山忠のダイヤピック 新潟県燕市の手しごと工房 山忠でお話しを伺いました。

プロが愛するバーツール
山忠のダイヤピック
新潟県燕市の手しごと工房 山忠で
お話しを伺いました。

日本が誇る金属加工の町、新潟県燕市。
そこでプロから愛されるバーツールを製造しているのが山忠(ヤマチュウ)だ。
手しごとでひとつひとつを丁寧に作り上げ、アイスピックやマドラーなど、国内はもちろん、海外からのファンも多い。
あえて工場(こうば)と呼びたくなる、使う人に愛される逸品モノを生み出す生産現場を訪ね、代表の山本さんにお話を伺った。

山忠 代表の山本和俊さん
罫線

ものづくりの第一歩はリサーチ。
実際に使っている人の声には真実がある。

アイスピックやマドラーなど、プロが愛用する山忠ブランド。
心地よい重量感、ステンレスの耐久性、木目調ハンドルの手なじみの良さ。
高い技術力が商品随所に集約されている。
「握れば使える。そのくらい、道具が使う人の手にぴったりとはまる商品を作りたい」と語るのは、山忠の山本さん。常に大事にしているのは、使う人の声に耳を傾けることだそう。
「昔は、地元の問屋の社長、番頭さんから現場の声を拾ってもらい、それを形にしていた。今もモノづくりの第一歩は、使い手=客の声を拾うこと。普段使っている人だからこそ気付くことがある。そこに耳を傾け続けなければいけない。我々は形づくることはできるが、真実のアイデアは使う側にあるんですから。」
柄の太さ、指さわりの良さ、山忠の商品は随所にアイデアが光る。良いものをつくりたいという強い探究心こそ、山本さんのモノづくりを支えているだろう。

ダイヤピック ミニ 3本歯
ダイヤピック ミニ 6本歯
罫線

「もっと短いほうが使いやすい」
プロの氷屋の一声から生まれたダイヤピック

とある番組がきっかけで、山忠の技術力、商品が全国放送に。それを機にお客様からの問合せが増えることになった。
「これまでは直接お話できなかったお客様、プロのバーテンダーから問合せが増えました。テレビってすごいなぁ、と笑。でもこれが好機でした。3本歯のダイヤピックミニは、四国の氷屋さんからの問合せで生まれたんです。もっと短いアイスピックは作れないか?という依頼が来たんです。」
もともとはシャフト部(針と柄をつなぐ軸部)が長かったこちらの商品。「短い方が、使い勝手がよい」という氷屋からの声をもとに、すぐに試作に入ったそうだ。シャフトを1cmに調整することで、現場のプロも納得する商品が仕上がったこちらの商品。

【シャフトの長さの違い】

山忠 ダイヤピックミニシャフトの長さの違い シャフト部分を5cmから1cmに短くした

「シャフトを1cmにするなんて、自分の発想にはなかった。だって短過ぎるでしょ笑。でも作ってみたら、なるほどなぁ、と。やはり毎日使うプロの声は大事なんです。」
実はシャフトが長い商品のほうが、加工は楽なのだそう。短いことで溶接も研磨も面倒になる。
それでも、「毎日氷に触れるプロが言うのだから、それを形にしないと。」モノづくりへのプロ魂を感じる。

山忠 工房画像

手の技術

驚いたことに、モノづくりのスタート時は、ご自身で図面を起こし木型をつくっているのだそう。木型を何度も調整し、大きさや感触を確かめながら、最終型を仕上げることで、自分自身の感覚、経験を生かした、納得のいく商品ができるそうだ。
3Dプリンタが台頭している昨今、なんでも機械任せの風潮があるが、手に技術がある山本さんならではのモノづくりがここにはある。耐久性の良さも、山忠のこだわりだ。硬いものに幾度もあたるダイヤピックは、鍛造のステンレス製。
鍛造は金属を叩いて成型する加工法で、高密度の頑丈なものが出来上がる。

加工にも山忠ならではのこだわりが。
「安いものもたくさんありますが、すぐに使えなくなっちゃった、なんてこともある。うちのは、針、シャフト、持ち手が一体となるよう、ねじ式を採用している。作業が増えるので加工賃もかかりますが、品質にはこだわります。」

山忠 ダイヤピックミニ ねじ式 一体加工
罫線

商品に込められた、使い手への敬意

年に何度かプロのバーデンターから修理の依頼が来るという。
修理品が届くと、ビックリするんです。針の1本1本が、丁寧に砥石で研いである。あぁ、これこそプロだな、と感じます。単に氷を割る道具じゃない。その人の技術がその修理品にはあるんです。
中には、持ち手が割れていたり、中が腐っているようなものもあるそうだが、使い手への敬意を払いながら、修理も丁寧に受けている。プロからの支持が多いという理由は、ここにもあるのだろう。

日々の生産は奥様との二人三脚。「溶接、研磨など、一つひとつの加工に手間がかかりますが、ようやく”技術”というモノに注目していただける時代が来たな、と最近感じます。これからも、丁寧にいい仕事をしていきたい。」お二人のものづくりへの想いは、仕上がった商品一つひとつに具現化されている。山忠ブランドは、愛用品としてそろえたい逸品だ。

山忠 代表の山本和俊さんと奥様の山本美智子さん
山忠 こだわりの商品

ダイヤピック
(アイスピック)

山忠の技術が詰まったダイヤピックシリーズ。
手なじみのよい木目調のハンドル、高密度のステンレス製の針が特長です。

ダイヤピック ミニ 3本歯

ダイヤピック ミニ 3本歯

商品詳細
ダイヤピック ミニ 6本歯

ダイヤピック ミニ 6本歯

商品詳細
ダイヤピックロング ×1本

ダイヤピックロング

商品詳細
ダイヤピックロング ×1本

マドラー・マッシャー

シンプルで品のあるデザインが特長の山忠のマドラー。
ロイヤルしずくマドラーは、なめらかな曲線美にこだわった、ロングタイプのマドラーです。

注目の逸品!

ロイヤルしずくマドラー

ロイヤルしずくマドラー

商品詳細

ロングマドラー
(23〜24cm)

月のしずく 銀色ロング(ステンレス)

月のしずく 銀色ロング(ステンレス)

商品詳細
月のしずく 金ロング

月のしずく 金ロング
 

商品詳細
クリスタル 銀色ロング(ステンレス)

クリスタル 銀色ロング(ステンレス)

商品詳細

スタンダードマドラー
(20〜21.4cm)

クリスタル 銀色(ステンレス)

クリスタル 銀色(ステンレス)

商品詳細
クリスタル 金

クリスタル 金
 

商品詳細
月のしずく 銀色(ステンレス)

月のしずく 銀色(ステンレス)

商品詳細
月のしずく 金

月のしずく 金
 

商品詳細
ドリームスマドラー 銀色 (ステンレス)

ドリームスマドラー 銀色 (ステンレス)

商品詳細
ドリームスマドラー 金

ドリームスマドラー 金
 

商品詳細
トゥインクルマドラー 銀色 (ステンレス)

トゥインクルマドラー 銀色 (ステンレス)

商品詳細
トゥインクルマドラー 金

トゥインクルマドラー 金
 

商品詳細

ミニマドラー(〜16cm)

月のしずく 銀色ミニ(ステンレス)

月のしずく 銀色ミニ(ステンレス)

商品詳細

マドラースプーン

槌目マドラー ステンレス

槌目マドラー
ステンレス

商品詳細
槌目マドラー 金メッキ 

槌目マドラー
金メッキ

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マッシャー

ミニマッシャー

ミニマッシャー

商品詳細
ロングマッシャー

ロングマッシャー

商品詳細
マッシャースプーン

マッシャースプーン

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カクテルピン・ピックフォーク・ようじ

和洋いずれにも合う、品のよいデザインが特長です。ピックは一つ一つ手仕事で先端をとがらせています。

カクテルピン

月のしずく カクテルピン ミニ

月のしずく カクテルピン ミニ

商品詳細
月のしずく カクテルピン ロング

月のしずく カクテルピン ロング

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ピックフォーク

槌目ピックフォーク 銀メッキ

槌目ピックフォーク
銀メッキ

商品詳細
槌目ピックフォーク 金メッキ

槌目ピックフォーク
金メッキ

商品詳細

ようじ

槌目ようじ 銀メッキ

槌目ようじ 銀メッキ

商品詳細
槌目ようじ 金メッキ

槌目ようじ 金メッキ

商品詳細
山忠 ダイヤピックミニ